龍門のこだわり

毎日のように食べる餃子だから、安心・安全なものを。
先代「がんこおやじ」からお店を継いだ二代目は、娘で両親・旦那・子供を抱えたお母さん!
家族も食べる餃子だし、それこそお客様には、下手なものは出せません。幸い栃木・宇都宮では、近郊で良い豚肉、野菜が手に入ります。
極力添加物なども入らないように、塩は沖縄の海水塩。醤油は一番搾りの限定品。皮は餃子の皮専門の粉問屋さんに特注し、毎日使う分だけを作って配送して頂いたものを使用しています。
龍門の餃子は、総て手作り。安心できる材料を、毎日毎日、一つ一つ握っています。
ですから、あまり多く作れません。沢山お客様が来てくださった日は、少し早い時間でも、店じまいにさせていただいています。
※宇都宮の餃子店主は、餃子を「握る」とよく言います。


龍門餃子のあん(具)は、豚肉・キャベツ・玉ねぎ・生姜・ニンニク・ニラなど。宇都宮ぎょうざに使われる割と基本的な具材です。
ポイントは龍門独自の味の秘訣となる県内産のタマネギ。良いタマネギをきざんで秘伝の配合。
火の通ったタマネギの甘味が、龍門餃子を優しい味に仕上げています。
また、栃木が日本有数のニラの産地のため。
龍門も栃木産のニラを使っています。
※一つ一つ手握りの龍門餃子は、季節によって具材の配合を少しだけ調節しています。
夏の暑い時期と、冬の寒い時期では、感じる味も少し違ってきます。


餃子の街として有名な宇都宮。
当然老舗の暖簾も数多く、中には餃子を焼き続けて40年近くになる方もいらっしゃいます。
お店で食べていただく場合、熟練店主の焼いた餃子は、やっぱりひと味違います。
ぎょうざの龍門は後発のお店ですが、一皿一皿真剣勝負。
少しでも良い焼き上がり、メニューのために、日々工夫を続けています。


